CCC METHODCCC工法について

WHAT IS THE CCC METHODCCC工法とは

WHAT IS THE CCC METHODCCC工法の特長

改良体の品質が上下方向に均一「柱列壁との比較図」

CCCは垂直攪拌・混合方式なので、 多層地盤であってもシームレスな改良体の造成が可能です。

CCCは矩形のコラムなので有効改良率は実質100%です。
※ラップ無しの場合

N値50以上の砂礫層も施工可能

工法の4大メリット

改良体の品質が上下方向に均一

CCCのコンベア機能で掘削地盤を上下に攪拌・混合するため、完成した改良体は上下方向に均一のものとなります。

N値50以上の砂礫層も施工可能

施工中にN値50以上の礫等に遭遇した場合、インバータ制御でチェーンスピードを調整するとともに、CCCの掘削ユニットで直接破砕するか、後方に転がして回避します。

固化材の使用量を低減

CCCは全土層を上下方向に混練するため、固化材添加量を低減することが出来ます。

スライムの発生量を抑制

ガイド溝の深さで仕上がり面を調整し、排出スライム発生量を抑制することが出来ます。

CCC METHOD APPLICATIONSCCC工法の用途

  • 山留め・土留め工事

    地中連続壁を造成し、周辺地盤の崩壊や現場地下水の流出などを防ぎます。

  • 地中連続遮水壁

    地中連続遮水壁

    汚染水が外部に漏出することを防止するために、遮水壁により囲い込みを行うことで汚染水の流出を防ぎます。

  • 格子状改良

    格子状改良

    地盤に格子状の地中連続壁を築造し、地震などによって引き起こされる砂地盤の液状化現象を防ぎます。

  • 耐震地盤築造

    耐震地盤築造

    住宅・工場など建物の下に地盤改良体(全面改良)を造成し、地盤沈下を防止します。

  • 最終処分場の築造

    最終処分場の築造

    処分場を囲うように地中連続壁を造成します。
    (図はクローズド型最終処分場)

CONSTRUCTION PROCEDURE施工手順

SPECIFICATIONS機体・仕様

CCCの仕様

出力 180kw(240HP)
電動機 400/440V(水冷)
チェーン速度 0~60m/分(インバーター制御)
チェーン張力 定格:23t 最大:55t
掘削ビット コニカルビット(コンクリート破砕用)
掘削断面 最大1.2㎡(幅0.75m~1m×長さ1.2m)
CCC機長 9.2m~37.7m
最大掘削深度 2m~30m(杭打機の仕様による)

中間フレーム本数当りのCCC機長

掘削深度 (m) フレーム本数 <N> CCC機長 (m)
0~2 0 9.2
2~5 1 12.2
5~8 2 15.2
8~11 3 18.2
11~14 4 21.2
14~17 5 24.2
17~20 6 27.2
20~23 7 30.2
23~26 8 33.2
26~29 9 36.2
29~30 9+(1.5m) 37.7

組立手順

設備配置図

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